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| お知らせ | 15:42 |
経鼻内視鏡検査の次は最新鋭機NBI内視鏡導入。
みなさんは、NBI内視鏡をご存じでしょうか?

 NBI内視鏡とは、自然の光のうち2つの狭い光のみを用・・・・etc のような専門的なことは省き。
簡潔に説明させてもらうと、今まで発見が困難であったごく小さな早期がんが数多く発見できるようになりました。
 またこのNBI装置を使い、病変を80倍まで拡大し食道・胃・大腸の早期がんの広がりをしっかり診断することもでききるようになりました。

 NBI装置を当院でも平成25年10月導入、常に新しく最高の診断技術を提供しています。


すでにお分かりとは思いますが経鼻内視鏡装置も以下に説明させていただきます。
 
内視鏡は口から挿入するものが一般的でした。しかし、最近では外径が約5mmの細い内視鏡が登場し、 “経鼻内視鏡検査”という鼻から挿入する方法で検査が行われることも増えてきています。
 経鼻内視鏡検査は、内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどにも触れないので、経口の内視鏡検査に比べ、検査時の吐き気・不快感が大幅に軽減できることが期待されます。ある病院の調査結果によると、経口の内視鏡検査を受けた後に「もう二度とやりたくない」と考えていた人の90%以上が、「鼻から入れる内視鏡検査ならまた受けてもいい」とリピターが増えております。

 胃の症状でお悩みの方や、精密検査が必要と言われた方は、お気軽にご相談下さい。
 なお、電話での予約も行っておりますのでご利用下さい。

院の内視鏡実施状況は以下のとおりです 

平成22年1,128名、平成23年1,069名、平成24年1,049名、平成25年1,182名、平成26年1,217名,平成27年1,186名,平成28年1,120名の方が胃内視鏡を受けられ、平成28年336名の方が大腸内視鏡検査を受けられました。
 平成18年9月開院から平成29年6月までの内視鏡実績をご報告致します。
  胃内視鏡検査
    経鼻10,741 名
    経口  436 名 
     計 11,177名
 
 大腸内視鏡検査
       4,203名
   
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